消防ポンプ車操法大会   

2010年 07月 25日

7月25日
 
 消防団とは、自らの手で災害から市民の生命・財産を守るという「精神」をもつ市民により組織された団体です。普段は自らの仕事に従事していますが、火災などの災害が発生すると、他の消防団員と共に出場し、災害活動にあたります。

 また、所属する管轄の警戒パトロールやいざという時のために訓練や講習会に参加し、非常時以外にも活動しています。

 消防団員になると「特別職の地方公務員」になります。年額報酬や出場手当が支給され、また、公務により病気やケガ、死亡した場合には本人や家族に対しての補償がされています。

 昔は、その地域で消防団になるという事は、ステータスがあり、憧れの存在でした。地域のつながりが薄くなるにつれ、消防団のなり手もなかなか大変なようですが、消防団について知るほど、地域の宝としての意味合いは、いささかも衰えていないと思います。

 そんな消防団の普段の訓練の成果の発揮の場が、ポンプ車操法大会。くらくらするほど暑い中で皆いい顔で頑張っていました。鶴ヶ島の分団が、3位に入賞しました。

d0002655_21592112.jpg


・・・ホームページで・・・

埼玉県鶴ヶ島市(公明党)市議会議員 山中もとみつ

・・・twitter ツイッターに挑戦中・・・

山中もとみつ twitter ツイッター 埼玉県鶴ヶ島市(公明党)市議会議員

d0002655_1647168.jpg

[PR]